子どもと海外なんて無理…そう思っているパパママへ。
私も最初はそう思っていました。
でも、2025年春休み。
思い切って9歳の娘と北海道から台湾へ3泊4日で行ってみた結果――
- ごはんは子どもでも食べやすい(小籠包・ルーローハン最高)
- 移動は日本並みにラクチン(MRT神すぎる)
- 治安よし、街はキレイ、人は優しい
- 総費用18.9万円で親子の一生の思い出ができた
「もっと早く来ればよかった…!」 心の底からそう思える旅でした
筆者記事を読み終える頃には、「子連れ台湾 余裕で行けそう!」と思えるはず♪
本記事では、台湾旅行を検討しているパパママさんに、体験談をシェアします♪



春休み・GW・夏休みの台湾ツアーは3ヶ月前に完売することも…。



「まだ先だから…」って思ってると、私みたいに泣く泣く個人手配になります
\ 売り切れる前に今すぐチェック/
空き状況だけでも確認しとくと、後悔せずに済みます!
【公開】母娘2人で台湾3泊4日の旅費は18万8,600円!
「子連れで海外って、いったいいくらかかるの?」
その疑問、すべて公開します!
2025年4月、9歳の娘と北海道から台湾への旅。
ホテルも航空券もすべて自分で手配した結果――
総額:188,600円(2人分)
=1人あたり 94,300円。
この価格で“親子の一生の思い出”ができたと思うと、かなりコスパ良好☆・*.
【費用の内訳】3泊4日で実際にかかった金額(2人分/3泊4日)
| 項目 | 金額 | 詳細 |
|---|---|---|
| 航空券(LCC) | 約70,000円 | タイガーエア+スクート(座席指定あり) |
| ホテル (3泊) | 約45,000円 | 駅近 グリーンワールド中華 |
| 現地交通 | 約6,000円 | MRT・タクシー・ローカル列車など |
| 食費 | 約20,000円 | 夜市・レストラン・カフェなど全食分 |
| 観光・体験 | 約12,000円 | 灯篭飛ばしや夜市でのゲームなど |
| おみやげ・その他 | 約10,000円 | 雑貨・スーパー・お茶など |
| 海外旅行保険 | 約5,600円 | クレカ付帯では不安だったので別で加入 |
正直に言います|はじめての子連れ海外は「パック」のほうがラク&安心!
今回、我が家が個人手配にした理由はシンプル。
➤ パックが売り切れていたから(涙)
パックのメリット
- 航空券+ホテルを一括で予約
- トラブル時は日本語サポート可能
- 値段も個人手配とそこまで変わらない
(18〜20万円台)
パックでの予約は 「手間の少なさ」「安心感」「価格の安定」 のバランスが最強。
結論
子連れで初海外なら、パック旅行のほうが圧倒的にラクで安心なんですよね。
売り切れ注意|人気時期は3ヶ月前に完売
春休み/GW/夏休み/冬休みの台湾ツアーは本気で争奪戦。
「まだ先だから大丈夫」なんて油断していると――気づいたら完売(=私)
直行便・良い時間帯・駅近ホテルから埋まるので、空き状況だけでも早めに見ておくのがいちばん失敗しない方法です!
今すぐ空きをチェック(売り切れ前に)
いい条件のツアーは、迷っているあいだに消えます。
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「早い者勝ち」+「動いた人が得をする」のが台湾旅の鉄則です☆
【北海道発】子連れ台湾3泊4日のモデルコース実例|九份・十份も満喫
北海道から子連れ台湾|飛行機とホテル
旅行時期:2025年4月上旬
春休み中の平日を含む3泊4日
母+娘(9歳)
往路:北海道発
タイガーエア(15:00台 台北着)
復路:桃園空港発
スクート(12:45 台北発)
主な滞在地:台北市内、九份 + 十分
移動:電車(MRT)+タクシー
ホテル:グリーンワールド中華 洛碁大飯店中華館
実際に泊まったホテルはこちら
▶ 楽天トラベル|グリーンワールド中華
北海道から子連れ台湾 スケジュール
| 日程 | 行き先・スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | 新千歳→台北へ移動 → ホテルチェックイン・寧夏夜市で夕食 |
| 2日目 | 九份 → 猫村 →十份 (電車)→ 台北 |
| 3日目 | 龍山寺 → 中正紀念堂→ 永康街 → 迪化街 → 士林夜市(19時切り上げ) |
| 4日目 | 朝チェックアウト → 朝食屋さん→台北→新千歳へ帰国 |



子どもが疲れにくいよう、「午前:観光 / 午後:休憩・街歩き」のペース配分で組みました。
実際に行ってみて「これは良かった!」と思ったポイント
- 街がキレイで治安も◎
夜でも明るく、人通りも多い。子連れで歩いていて「怖い」と思う場面は一度もありませんでした。 - 現地の人がめっちゃ優しい
子どもに笑顔で話しかけてくれる場面が多くてホッコリ😊 - 言葉の心配ほぼナシ!
中国語が話せなくても、翻訳アプリ+簡単な英語でなんとかなった! - ごはんが美味しくて子どもウケも◎
小籠包、ルーローハン、スープ系…うちの娘もモリモリ食べました!
子連れ空港~機内の過ごし方のコツ
✈ 空港での過ごし方(出国までが勝負)
- 3〜4時間前に空港入りでバタバタ回避
→ 国際線は出国審査などで想像以上に時間がかかるので、早めが鉄則! - 搭乗前に“おやつ&ジュース休憩”タイム
→ 搭乗後は周りが静かなので、お菓子を食べるならこのタイミングがベスト。 - ママはコーヒーでひと息 ☕
→ 子どもだけでなく親の気持ちの余裕も大事! - トイレは早め&忘れずに!
→ 混雑前に済ませておくと安心です。
🛫 機内での過ごし方(約4時間)
ブランケット&マスクで寒さ・乾燥対策もバッチリ→ LCCなのでブランケット貸出は有料。持参して正解でした。
▶楽天市場|ブランケット代わりになる軽量ストール
足元が冷えるので“もこもこ靴下”があると最高→ 意外と忘れがちですがあると本当に快適。機内は上空なので思った以上に冷えます。
▶︎ Amazon|もこもこ靴下ランキング
▶︎ Amazon|あったかルームソックスランキング
往復どちらも“ぐずりゼロ”で大成功!
結果的には「ちょっと大げさかな?」と思うくらい準備しておいて、ちょうどよかったです。
子どもが快適なら、親のストレスも激減!安心して旅のスタートを切れました◎
子連れでも安心!台北ホテル選びで失敗しないためのポイント
台北でのホテル選び、これが意外と悩みました…。
というのも、子どもとの2人旅だと、気になるポイントが一気に増えるんです。
- 「駅から近い?」
- 「治安は大丈夫?」
- 「古すぎない?清潔感ある?」
などなど、大人だけの旅とは違う目線が必要。
今回は、実際に泊まって大満足だったホテルと、候補にしていた子連れ向けホテルも含めて、別記事にまとめています👇
▶︎【関連記事】[子連れにおすすめの台湾ホテル5選|台北駅近&安心して泊まれる宿まとめ(準備中)
子連れ台湾ホテル選びで重視した5つのポイント
実際に泊まってみて、「ここを押さえてて良かった〜!」と思ったポイントはこちらでした!
- MRT駅から徒歩圏内かどうか
→ 大きな荷物+子連れでの移動は想像以上に大変。駅チカはマスト! - 周辺の治安と明るさ
→ 夜でもコンビニや屋台に行ける立地だと、安心感が段違い◎ - トイレ&バスルームの清潔さ
→ 写真だけじゃわからないので、口コミで「古い」「汚い」の声は必ずチェック。 - 観光地へのアクセス
→ 台北駅周辺は主要スポットへのアクセスが良く、初台湾にもおすすめです。 - ベッド2台 or ダブルベッド+添い寝OKか
→ 添い寝可能かどうかは予約前に要確認!
ちなみに、私たちが泊まったのは
グリーンワールド中華(洛碁大飯店中華館)
決め手はズバリ、5つのマストポイントをすべてクリアしていたこと。
さらに、
- 口コミ評価が安定して高い(←清潔感重視の人も安心)
- 子連れでも泊まりやすい落ち着いた雰囲気
- 春休みでも比較的リーズナブルな価格
この条件がそろっていたので、「ここだ!」と即決しました。
娘が大満足!子連れで楽しめた台湾観光スポット
「台湾って、大人が行くイメージあるけど…子連れでも楽しめるの?」
そんなふうに思っていた私でしたが、結果から言うと “子どもウケするスポット、めっちゃあります!”
ここでは、9歳の娘との3泊4日旅(2025年春)で実際に訪れた場所の中から、「これは子どもに刺さった!」という場所を厳選してご紹介します♪
娘のテンションMAXだったベスト3!
① 十分の天燈上げ体験(スカイランタン)
自分で願い事を書いたランタンを空へ飛ばす体験は、旅のハイライト!
願い事も自由に書けるし、現地のスタッフが写真もたくさん撮ってくれるので思い出に◎
※混雑前の午前中〜昼過ぎが狙い目です!
② 九份のノスタルジックな街並み
「千と千尋みたい〜!」と娘が大はしゃぎ。
どこを切り取っても映えてて、ファンタジーな世界♪階段がかなり多めなので、歩きやすい靴推奨!
③ 夜市での食べ歩き(士林夜市&寧夏夜市)
屋台フードをちょこちょこ買って、親子でシェアしながら歩くスタイルは、子どもにとって新鮮&わくわく体験!
うちは、初日は「寧夏夜市」→ 最終日は「士林夜市」と2か所めぐりましたが、どちらも大正解◎
特に印象的だったのは――
- ドラゴンフルーツジュース(映え×美味で娘が大喜び)
- 小さめグルメを少しずつ食べられる屋台スタイル
ただし!
テンション上がりすぎて、つい使いすぎるのが夜市の怖さ…小銭&上限決めておくのがおすすめです(笑)
19時頃までに切り上げるのが、混雑前&安全に楽しむコツ◎
その他も楽しかった場所たち
- 龍山寺&中正紀念堂(派手な交代式にくぎ付け)
- 永康街&油化街エリア(カフェ巡り&雑貨ショッピング)
- ホテル周辺の夜市散歩(饒河街夜市ではドラゴンフルーツジュースが好評)
子連れ観光の工夫ポイント
- 朝イチ or 夕方を狙うと混雑回避しやすい
- Googleマップ+オフライン地図アプリは必須!
- トイレの位置は事前チェックが安心
- 移動は基本MRT&ときどきタクシーが便利
子連れ台湾旅、「行って良かった!」と心から思える体験でした◎
小学生くらいになると、一緒に楽しめる観光地が一気に増えます。
今回のルートは、王道観光地を網羅しましたが、子連れ初心者にもかなりおすすめでした♪
【持って行って大正解】台湾子連れ旅行の便利グッズ
子連れの海外旅行、何を持っていくべきか問題は永遠のテーマ。
現地で買えるものもあるけど、「これ日本から持ってきて正解だったわ!」というアイテムがたくさんあったので、簡単にシェアしますね!
1. モバイルバッテリー(大容量&2台同時充電OK)
- 地図・翻訳・検索でスマホフル稼働
- 写真も動画も撮りまくり
- 娘はホテルでYouTubeタイム
…と、スマホが命綱レベルで大活躍。
2台同時充電できるモバイルバッテリーで助かりました!
2. 折りたたみリュック(サブバッグ)
- 昼間はコンパクトに忍ばせて、
- 夜市やお土産購入で荷物が増えたときに大活躍!
軽くて折りたためるサブバッグがあると、ママの肩こりも軽減◎
3. ウェットティッシュ&除菌シート
- 食事前
- トイレのあと
- ベンチや屋台のテーブル拭き
など、地味に出番が多かった!
しっかりした厚手タイプがやっぱり使いやすいです◎
そして実は…これも助かった!
【ママパックとジップロック】
- 食べ歩きで出たゴミをまとめる
- おやつや紙ナプキンを小分け
- 着替えの仕分けや濡れた服の保管にも◎
→ 数枚持っていって大正解!
【コンパクト レインコート】
- スコールのような雨に突然降られて大助かり!
- 折りたたみ傘より動きやすくて、子連れには合羽が正解◎
【防寒グッズ(バス内が激寒…)】
- 台湾のバス、なぜか冷房が極寒レベル❄️
- フリースやストールがあればよかった…と後悔
→ 次回は「脱ぎ着しやすい羽織りもの」必携!
✈️旅行の快適さは“持ち物”で決まる!
とくに子連れ旅では「ちょっとした準備」が安心感につながります。
まとめ|台湾子連れ旅行、思いきって行ってよかった!
初めての母娘2人だけの海外旅行。 正直、不安もたくさんあったけど――
行ってみたら、想像以上に安心で楽しくて、大切な思い出がたくさんできました。
台湾は子ども連れにも本当にやさしい国。 ごはんもおいしいし、移動も楽ちん。 観光もグルメも、親子でしっかり満喫できました◎
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